| スクライド・アフター〈2〉 (電撃文庫)

著者: 兵頭 一歩
★★★★☆ なかなか
新しき盟約、アフターに続く3冊目です。アフターがカズマサイド、アフター2ではリュウホウサイドの話が展開されてます。 この巻もスクライド独特の空気がビンビン伝わってきます。アフターに登場したユウも少し大人になって再び出てきます。 黒田版のスクライドとは少し違う感じがしますが、兵藤なりの新しいスクライドがここに展開されています。あとがきで、アフター3の発売が予告されてますが、3年経った現在まだ出てません‥。カズマが次の敵の存在を示唆してるだけに続きが非常に気にはなりますが、リュウホウと水守もいちおー落着いたし、この巻をラストと見ても別にいいんじゃないかと思います。3が出てくれれば言う事なしですが(笑 小説版を読むのはアニメ等で人物の相関関係等を一通り理解してからの方がよりスクライドの世界感を楽しめると思います。私はアニメ版を見てから読みました。 まあ次巻に期待して星4つって事で(笑
★★☆☆☆ それなり
敵を思いつかないんだろう。そもそも、劉鳳とカズマに対抗できる者は存在しないんだから。でも黒田さんに書かせても、リヴァイアスの様に、頓挫してしまうかもしれないし、谷口監督も、漫画があるということでさせなかっただろう。ヒマな兵頭が適任ということだろうが、パワー不足は否めない。それに、2年経っているのに3巻が出ないのはもう無理なのでは?3巻が出れば星4つ、今は平井さんの絵は見れても、へたに読むとフラストレーションが溜まるので星2つ。
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